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山梨英和大学パイプオルガン 《ガルニエ社製 ポジティフ・オルガン》 |
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本学グリンバンクホール(110教室)にはフランスのマルク・ガルニエ社製作のポジティフ・オルガン(移動可能な小型パイプオルガン)が設置されています。
2002年に山梨英和学院後援会より寄贈されたもので、英和大学の学生にキリスト教音楽のすばらしさを実感してもらおうと、礼拝が行なわれるグリンバンクホールに置かれました。
見た目は小さな木箱ですが、中には約200本のパイプが組み込まれています。調整や調律には多くの時間をかけ丁寧に組み上げられたとても繊細なオルガンです。温かみがあり、それでいて透明感のある音の響きをぜひチャペルアワーの時間に感じてみて下さい。
パイプオルガンの概要
製作工房:フランス マルク・ガルニエ社
設置場所:山梨英和大学グリンバンクホール
設置年:2002年
仕様
音域:C-d’ ’ ’ 4オクターブと2音
鍵盤:手鍵盤1段(白鍵30・黒鍵21)
ストップ数:4
音栓:8フィート、4’、2’、レガール
材質
本体部分:ナラ材
白鍵盤:拓殖
黒鍵盤:黒檀
装飾部分:菩提樹 金箔
過去開催事業
| 実施年月日 |
事業名 |
来場者数 |
| 2004年 |
6月5日 |
オルガン奉献演奏会
オルガン 木田みな子
解説 藤原一弘(教会音楽史家) |
241名 |
| 2005年 |
10月12日 |
宗教音楽演奏会
「オリーブの小枝 Ramoscello d’olivo」
テノール 長尾 譲
オルガン 森 洋子
解説 藤原一弘(教会音楽史家) |
123名 |
| 2006年 |
10月18日 |
桐山建志・大塚直哉 デュオコンサート
「バロック・ヴァイオリンとポジティフ・オルガンで聴く古楽の世界」
ヴァイオリン 桐山建志
オルガン 大塚直哉
解説 藤原一弘(教会音楽史家) |
213名 |
| 2008年 |
10月2日
10月23日 |
ガルニエ・オルガンと雅楽の笙 ―それぞれの特色―
ワークショップ「ポジティフ・オルガンを知る」
―箱型パイプオルガンの組立て実演と演奏―
オルガン製作家 マチュー・ガルニエ
オルガン 大塚直哉
音楽会「永遠と平和の息吹」 ―笙とパイプオルガン―
笙 岩波 滋
オルガン 木田みな子 |
150名
180名 |
ここでも活躍しています
| 2009年5月 |
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009「Bach is Back!」 |
東京国際フォーラム |
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