国際交流センター
海外から山梨英和大学へ留学
山梨英和大学は、その建学の精神により、2002年の開学以来海外からの留学生を積極的に受けて入れています。日本国内から入学を希望される方は、私費外国人留学生特別選抜や私費外国人留学編入学試験を受験してください。海外の協定校からの留学を希望される方は、下記の4つの制度を参照して下さい。
留学プログラムと入学(編・転入)
入試区分:山梨英和大学にて受験
下記の山梨英和大学URLを参照して下さい。
- 私費外国人留学生特別選抜
- 私費外国人留学生編入学試験
- 学費
入試区分:海外にて受験
海外から山梨英和大学へ留学を希望する時、次の制度があります。
- 山梨英和大学と大学間学術交流協定を結んでいる大学からの留学
下記の大学と大学間学術協定を結んでいます。これらの大学から山梨英和大学には、協定により1年次入学又は3年次転・編入ができます。
※留学を希望する方は協定校の日本語担当教授または国際交流担当者にご相談下さい。
- 山梨英和大学と交流契約を結んでいる日本語学校からの留学
契約を結んでいる海外の日本語学校から1年次生を受け入れています。それぞれの日本語学校で入試説明会、現地入試を行っています。
※留学を希望する方は、契約校の担当者にご相談下さい。
- 協定を結んでいる大学からの交換留学生、中期留学生の受け入れ
各協定校から、一年間の交換留学生、中期留学生を受け入れています。
※留学を希望する方は、協定校の日本語担当教員または国際交流担当者にご相談下さい。
- 協定を結んでいる大学からの短期研修の受け入れ
各協定校からの短期の研修を受け入れています。この研修では、本学の正規授業の聴講や、日本文化を紹介する様々なプログラムを用意しています。
山梨英和大学との大学間交流協定校一覧表
※協定校名をクリックすると協定校のサイトへリンクします。
海外から留学の希望者へ
入学(転編入)は4月です。
前期は4月初旬入学(転編入)で、後期は同年の9月末から翌年の3月まで。夏休みは前・後期の間8月11日から9月23日まで。
住居
大学周辺のアパートを大学が借り受け、留学生に貸しています。
1部屋+浴室・シャワー+トイレ。エアコンが設置され、小さなキッチン有り。電気・ガス料金は自己負担。アパートは20,000〜35,000円で大方は30,000円以内。
生活
甲府市は、経済的には生活費、食費は高くはありません。昼食は大学の食堂で食べられますが、朝夕食は各自で食べます。
医療
各自の自己負担ですが、国民健康保険に全員入るようにしていますので、自己負担はかかった費用の3割になります。
甲府市概況
甲府市は、日本の首都東京の西隣に位置し、500年前日本の戦国時代の雄、武田信玄の館があり、甲斐の府中として「甲府」と呼ばれるようになりました。甲斐は昔の行政名で、府中は政府のあったところです。甲府の歴史は古く、はるか8,500年前の縄文時代早期のことでした。稲作農耕が始まる弥生時代になると、低湿地に集落が営まれ、盆地底部の開発が始まりました。6世紀頃には市域で古墳の築造が開始されます。巨大な横穴式石室を誇る加牟那塚の存在は、大きな経済力を持った政治勢力があったことがわかります。
参考: 甲府の歴史
2010年5月現在、甲府市の人口は198,514人、山梨県全体でも864,678人です。西に南アルプス南に富士山と日本一、二の高山に囲まれた典型的な盆地と富士山麓の二地区を持つ県です。県都甲府への交通機関は、東京の新宿駅を起点にした中央本線で1時間半、高速バスで2時間。成田空港からは直通高速バスで3時間半かかります。東京との結びつきは大きく生活の多くは東京に直結しています。
山梨全体の産業は地の利を生かした果樹では日本一の桃・葡萄の生産を主にサクランボ・柿など東京に出荷されています。100年以上前からワインの生産も盛んで勝沼を中心にワイナリーが多く点在しています。ワインの他全国的にも有名な宝石、絹織物、印章をはじめとして、本県の風土に根ざしたさまざまな地場産業があります。
さらに、ロボット(世界的なロボット技術)、エレクトロニクス(電子技術)やメカトロニクス(電子機械)などの先端技術産業の立地も進み、活発な生産活動が展開されています。
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